卒業生活動報告
文芸学科卒業生の東山泰子さんが小説「理想の家はどこにある」を刊行
文芸学科卒業生の東山泰子さんが、二作目となる「理想の家はどこにある」を双葉社より刊行されました。
〈著者プロフィール〉
1976年愛知県生まれ。日本大学藝術学部文芸学科卒。第十四回テレビ朝日シナリオ大賞にて脚本家デビュー。2016年に放送された「夏目家どろぼう綺談」にて市川森一脚本賞ノミネート。劇場映画作品やドラマ「相棒」のプロットなどを手掛け2025年「猫も歩けば文豪にあたる」(双葉社)にて小説家デビュー。
〈理想の家はどこにある〉
さまざまな事情を抱えながら「理想の家」を求める人たちを、風変わりな建築士が解決していくという連作短編小説。
詳細は下記サイトからご覧いただけます。