江古田文学

江古田文学とは

「江古田文学」は、日本大学芸術学部文芸学科に編集部をおく文芸雑誌です。

芸術を学ぶ場に生まれた雑誌にふさわしい、あらゆる創造者たちの文学的営為の拠点となる雑誌として、現在まで様々な特集を組んでまいりました。年三回発行となっております。
全国書店にて販売中です。

最新号のご案内

「江古田文学」第109号

創作の「いま」を見つめる
宗田理 〈再録〉雲の果て

インタビュー「子どもの心を忘れない」

創作の「いま」を見つめる

第二十回江古田文学賞受賞者対談 山本貫太 多岐祐介/湯沢拓海 谷村順一
江古田文学賞設立の頃 江古田文学の理念と受賞パーティをめぐって 清水 正
メディアとしての芸術 上田 薫
コロナ禍の文学フリマ 望月倫彦
〈第三十七回日大文芸賞受賞作〉ささやかな祈り 入倉直幹
〈令和元年度芸術学部長賞受賞作〉愛されるだけの強さ 高橋実里
詩篇
内藤翼/正村真一朗/古川慧成/西巻聡一郎/日比谷清史/福住大佑/福田日邑李/湯沢拓海/ 加藤佑奈/田口愛理/島畑まこと/山田陣之祐/松下花穂/山本たま子/橋本あゆり/鎌田泉/ 清水澪/中山寛太/細井このみ/宇野有輝恵/桑島花佳/中島雅/内田小雪/堀内塁/松木悠/ 松尾友太/坂本沙季/宮澤優香/佐藤央康/梁瀬真理/松本幸大/高沖彩佳/隈﨑鈴夏/ 堀日向子/亀谷美綺/佐藤希/田中友海/舟橋令偉/中田凱也

評 論

近代とSF──スペキュレイティヴ・フィクション序説 前田龍之介

宗田理 〈再録〉雲の果て

インタビュー「子どもの心を忘れない」

令和三年度卒業論文・作品から

ヒナは今日、息を止めた 河村麻祐

連載

アニメの影を踏む 第五回 あらかじめ失われた夏を求めて──夏、白いワンピース。麦わら帽子、バス停 安原まひろ
荒地への旅 〜復刻・戦後詩の名作⑤木原孝一単行本未収録詩抄〜 山下洪文
墓と園と植物の動き 最終回 佐藤述人
読むほどに満ちる部屋③ いちばんはじめの読書 麦田あつこ

2022年3月25日発行 定価 本体価格714+税

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