江古田文学

江古田文学とは

「江古田文学」は、日本大学芸術学部文芸学科に編集部をおく文芸雑誌です。

芸術を学ぶ場に生まれた雑誌にふさわしい、あらゆる創造者たちの文学的営為の拠点となる雑誌として、現在まで様々な特集を組んでまいりました。年三回発行となっております。
全国書店にて販売中です。

江古田文学 公式HP

最新号のご案内

「江古田文学」第110号

特集・石森章太郎

巻頭カラー  石森章太郎の歩んできた道 伊藤景

インタビュー 石森章太郎の背中を追って すがやみつる

評論     悲劇をせおって生まれた『人造人間キカイダー』 上田薫

講演     少年・石森章太郎を語る 佐藤壽昭

評論     石森章太郎作品のきらめき
        ──「龍神沼」「江美子STORY」にふれて── 幅観月

インタビュー 石森章太郎という神輿 志賀公江

評論     『さんだらぼっち』にみる西鶴的方法 ──第八十三話の場合 浅沼璞

インタビュー 『風のたより』に絆を乗せて 青柳誠

評論     夢、あるいは崩壊からの旅立ち
        ──『章太郎のファンタジーワールド ジュン』について 山下洪文

インタビュー ファンから研究へ 福田淳一

評論     仮面ライダーと変身 伊志嶺勇人

インタビュー 石森章太郎との出会いと別れ 丹羽明子

評論     009の軌跡 髙野和彰

インタビュー 日本の宝・石森章太郎を描く マンスール コルドバッチェ

対談     私たちは加速する
        工学者と考える「加速装置」と人類の未来 中村正人/小神野真弘

インタビュー 石森章太郎ふるさと記念館について 菊地孝之

インタビュー 石森萬画館について 高橋智之

インタビュー トキワ荘マンガミュージアム について 奈良宏二

インタビュー 一九五〇年代のトキワ荘周辺について 大山朱美

年表(編:伊藤景、瀨戸一輝、高橋実里)(作成協力:福田淳一)

2022年7月25日発行 定価 本体価格714+税

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