上田薫(うえだ かおる)

上田薫/Kaoru UEDA
(教授)

担当科目

古典文学史Ⅰ・Ⅱ, 日本文化史Ⅰ・Ⅱ, 文芸研究Ⅰ, 文芸研究Ⅱ, 文芸研究Ⅲ, 文芸研究Ⅳ, 教職 国語学Ⅰ・Ⅱ

1964年生。日本大学芸術学部文芸学科卒。同大芸術研究所修了。アラン(エミール・シャルティエ)を研究。著書『布切れの思考 —アラン哲学に倣いて—』(江古田文学会・平成8年刊)、共著『現代女性作家研究事典』(鼎書房・平成13年刊)、『感性の哲学アラン』(宝塚出版・平成16年刊)、『コギトへの思索 ―森有正論― 付・アランを廻る対話』(江古田文学会・平成20年刊)。共著『一遍上人と遊行の旅』(松柏社・平成28年刊)。

研究キーワード

一遍上人, アラン, 森有正, 仏教, 思想, 倫理, 口承文芸, 芸能, 説教節

 

Works(論文, 作品等)

【論文】

『一遍聖絵』を読み解く(一)(「芸術学部紀要」72号より)

説経節成立の経緯と「陰惨な色あい」についての一考察(「芸術学部紀要」70号より)

一遍上人と芸能民との距離(「芸術学部紀要」67号より)

説経節『小栗判官』物語の成立と熊野先達の脈流(「藝文攷」27号より)

世界の文節と「私」( 「キリツボ」27号より)  

物語の時代的変化についてー親の物語から子の物語へという視点からー (「日本大学芸術学部紀要」73号より)

説経節成立の経緯と「陰惨な色あい」についての一考察 (「日本大学芸術学部紀要」70号より)

一遍上人の思想と修験道 (「日本大学芸術学部紀要」68号より)

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