江古田文学

江古田文学とは

「江古田文学」は、日本大学芸術学部文芸学科に編集部をおく文芸雑誌です。

芸術を学ぶ場に生まれた雑誌にふさわしい、あらゆる創造者たちの文学的営為の拠点となる雑誌として、現在まで様々な特集を組んでまいりました。2026年現在、年2回発行しており、全国書店にて販売中です。

NEWS

2026.03.25 「江古田文学」119号を発行しました。

詳細は下記「最新号のご案内」、「既刊一覧」のページをご確認ください。

2026.03.25 第25回江古田文学賞、第6回江古田文学賞高校生部門 応募受付を開始しました。

詳細は下記「江古田文学賞」のページをご確認ください。


最新号のご案内

特集・第二十四回 江古田文学賞発表
第五回 江古田文学賞高校生部門発表
令和七年度 卒業論文・作品から

価格 1,200円(税込み)

発売日 2026年3月25日

ページ数 362ページ

ISBN 978–4–434–37288–9

◆第二十四回 江古田文学賞発表

第二十四回 江古田文学賞通過作品 選評 

青木敬士/多岐祐介/谷村順一/楊 逸

佳作 キリストおじさんと僕 緒方水花里

◆第五回 江古田文学賞 高校生部門発表

選評 上田 薫/丹 一信/山下洪文

受賞作 チェリーソースの空色 荒木千明

佳作 タイムマシン 加藤優陽

◆学生投稿

小説 コールド・アイ 〜雪女伝説の真実〜 保坂優衣

小説 神鳴りに耳をすまして 小林きら璃

詩 沈黙 平野 大

詩 月から隠れて 佐藤優希

◆令和七年度卒業論文・作品から

小説 歌舞伎の蝶たちよ 中村勇仁

評論 太宰治と手紙の機能 姜山紅葉

◆令和七年度修士論文・作品から

評論 日本近代詩における 象徴主義の在り方についての研究

──『海潮音』以降、象徴表現によって「美的なるもの」を求めた三世代の詩人たち── 島畑まこと

◆詩篇

早田悠一郎/永田瑞歩/梅元ゆうか/櫻井ことは/黒田悠花/齋藤碧/江部みなほ/岩田充葉/秋山実夢/黒木勇仁/田口愛理/深谷美咲/塩遥佳/一司和紘/高尾芽衣/松﨑夢舞/宇佐美綾香/深澤歩真/太田青葉/鈴木幸/齊藤綾子/肥田あかり/落合志帆/佐伯亞子/舟橋令偉/古川慧成/畒知裕/小川彩夏/高田明香/箱田祐翔/朴多賢/天野由結/宗像里紗/辻本朱良/冨永理紗子/樋田ゆら/塩川麗

◆表紙画・福島唯史

《アアルトのベースとミントの葉》二〇二五年 ガラス絵 15.8×22.7cm

2026年3月25日発行 定価 本体価格1091+税

 

 

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