NEWS

在学生活動報告

舟橋令偉さん編の『言葉は捨てられた小壜 勝野睦人詩集』が刊行

舟橋令偉さん(日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程芸術専攻三年生)編の『 実存文学叢書 言葉は捨てられた小壜 勝野睦人詩集』が未知谷より刊行されました。

目次

マコチャン
夕暮
どこかのカッフェーの隅っこで

錆びた恋歌
音信
「浜辺」のエスキース
ソネットⅡ
モノローグ
洗濯物のうた
ソネットⅢ
グラスに注ごうとする私のこころは
わたくしはピアノの鍵盤です

AVRIL
えぴそおど
VIRGINITE
Conversation(三篇)
 草叢/坂道/空地
鐘楼
目覚めの少女
部屋
硝子戸
わたしはひとつの…
「憧れ」は
そのむかし
LA NATURE MORTE II
マヌキャンによせて
LA NATURE MORTE  I
「哀しみ」は
抽出し
ああ 或る日



「こころ」は
車輪
ぼくは

あとがき 舟橋令偉
解説 山下洪文

公式サイト アマゾン販売ページ