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第八回「江古田文学賞」発表
2009年12月25日
第八回「江古田文学賞」は、平成21年8月31日に応募を締め切り、77篇の作品が集まりました。その中より10篇が予選を通過し、11月4日、日本大学藝術学部江古田校舎にて行われた最終選考会の末、佐倉明『ニュル』、三井博子『もぐる』の二作品が「江古田文学賞」に選出されました。
江古田文学賞
『ニュル』佐倉明(さくらあきら)高校生。
『もぐる』三井博子(みつい ひろこ)1950年生。早稲田大学第一文学部卒
予選通過作品(◎は最終候補作)
そして、そして月は昇る 儀保佑輔◎
たゆたう 糸川奈戯◎
問題のある男たち 大貫貴弘
ニュル 佐倉明◎
豚と浄化槽 志度友視◎
もぐる 三井博子◎
一射一中 近江康
これからはニャンジローのいないこれから 矢賀部小雪
死蝉 稲葉彩夏
熱音 照井琢磨



