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助手・冨士野督子さん「舟橋聖一顕彰青年文学賞」最優秀賞受賞!
2009年12月11日
18歳~30歳の若者を対象にした舟橋聖一顕彰青年文学賞(滋賀県彦根市主催)の入賞作が発表され、青年文学賞の最優秀賞に、文芸学科助手・冨士野督子(ふじの まさこ)さんの小説「虹待ち」が選ばれました。
〈舟橋聖一賞について〉
舟橋聖一は、NHK大河ドラマの第一作として昭和38年に放映された「花の生涯」の作者として知られ、昭和51年に72歳で逝去しました。彦根市は昭和59年12月に舟橋家から受けた寄付をもとに、昭和61年度から舟橋聖一顕彰文学奨励賞を、平成元年度から青年文学賞を授与しています。平成21年度は文学奨励賞に計173作品、青年文学賞に96作品の応募がありました。HPはコチラ。



























