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「宗祇白河紀行連句賞」に文芸学科生が入選!

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「宗祇白河紀行連句賞」は、飯尾宗祇にちなむ連句(三つ物)を公募するもので、福島県白河市で開催されています。

歌枕の地としてもよく知られている「白河」は、白河城下を飯尾宗祇が訪れたという記録が残され、また市内旭町には宗祇が白河から京へ引き返したといわれる「宗祇戻しの碑」が建立されている、飯尾宗祇に大変ゆかりのある地です。

「宗祇白河紀行連句賞」に文芸学科生が入選!

平成二十年度は、全国から1400句を超える応募があり、その中で文芸学科からは下記の学生の作品が選ばれました。

入選(副賞5千円相当及び賞状)

発句 巌よりくだけて涼しさざれ水 / 飯尾宗祇
脇句 テトラポットに消える船虫 / 林 建葉(文芸学科2年)
第三 イヤホンのaiko聴きつつ宇宙(そら)仰ぐ / 住田康正(文芸学科2年)

奨励賞(副賞及び賞状)

小林みさき(文芸学科2年)
林 建葉(文芸学科2年)

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