平成10年度 修了者修士論文

田村高行 ヴァイス・ヴァアサ —芥川龍之介—
高橋慶子 久米正雄小論 —何故失恋小説を書き続けたのか—
和田哲也 「ノルウェイの森」における「生と死」の同時存在について —オレ流の生き方の考察—
藤沢晃子 引用について —あるいは読むことについて—
川村英代 研究史を問うということ —夏目漱石「夢十夜」研究史を軸として—
八木光太郎 KATHERINE MANSFIELD THE INNERVISIONS
申美榮 梶井基次郎と李箱の文学における現代
高根沢紀子 川端康成論
依藤淳 「奇蹟」論
田中尚子 遠藤周作と雑誌編集
荒川祟 遠藤周作研究 —信仰の「視点」をめぐって— 【湯川賞】