マスコミュニケーション論 (松本洸)
通年 4 単位 前期課程 1 ・ 2 年 選択科目 理論部門
■授業のねらい
マスコミュニケーション理論を社会心理学の立場から議論していく。また、受講生の研究課題と関係させながら考察する授業にもしたい。
■指導方針
最初は、科目名にある「マスコミュニケーション論」としないで、「コミュニケーション理論」を主体に論議していく。そのプロセスの中で受講生の研究テーマに応じた展開をしていく方針であるため、受講生も積極的発言参加を望む。
■授業及び指導計画
<前学期>
1.研究とは
2.芸術と研究
3.芸術作品の伝達
4.作品の印象
5.印象(受け手の)をどうとらえるのか
6.印象測定のいろいろ
前期は上記のテーマで「研究と方法」について考える機会をつくり、受講者の研究テーマに合わせて議論する。
<後学期>
1.コミュニケーション理論
2.社会心理学からみたコミュニケーション
3.社会的認知と態度変容
4.マス・コミュニケーション
5.現代から未来へのマス・コミュニケーション
後期はコミュニケーション理論を中心に社会心理学的観点から考察をしていくとともに、マス・コミュニケーションにまで発展させて考えていく。
■テキスト及びサブテキスト
授業で伝達する。
■成績評価
授業参加度とレポート
■オフィスアワー月曜日 13 : 00 ~ 14 : 00 (講師室)
■E-mail
授業初めに伝達する