藤原成一

研究領域

日本文学・日本文化史専攻。併せて、美術・建築史、演劇史、思想史・仏教史・人類学・民俗学など、関連諸分野を総合する力ルチュラルスタディーズを構想する。


多様な文学や芸術の表現のなかに、日本人の美意識や発想様式、生死観やコスモロジーを読みとり、日本文化の本質と日本人の心性を解明しようとする新「文芸学」、「文化学」の試み。その他、実体験に基づいて、現代の文化状況やマスメディアについても積極的な発言を行なう。


生年月日
昭和 12 年 01 月 24 日生


略歴
昭和 35 年 03 月 東京大学文学部国文学科卒業
昭和 35 年 04 月 (株)筑摩書房入社
昭和 52 年 11 月 筑摩書房取締役
昭和 56 年 04 月 日本大学芸術学部非常勤講師
平成 07 年 04 月 日本大学芸術学部教授




研究業績
「癒しの日本文化誌」法蔵館
「風流の思想」法蔵館
「仏教ごっこ日本—もう一つの精神誌—」法蔵館
「幽霊お岩—忠臣蔵と四谷怪談—」青弓社
「弁慶—英雄づくりの心性史—」法蔵館


社会活動
(財)生存科学研究所常務理事