文芸学専攻発行誌について



文芸学専攻では、大学院生の研究・創作の発表の場として、研究論文集『藝文攷』と創集『キリツボ』を1996年から年一回発行しています。

発行の経緯としては、かつての在籍専攻生から研究・発表の場をほしいとの要望があり、それに答える形で発刊の運びとなりました。2005年度には各発行誌とも10号を迎え、今や文芸学専攻の伝統の一つを形作っています。





研究論文集『藝文攷』研究論文集『藝文攷』

在籍大学院生だけでなく、修了者や先生方からも毎年積極的な投稿があるのが、この論文集の特徴です。







創作集『キリツボ』創作集『キリツボ』

大学院の研究科が文芸創作集の発行を公式にバックアップしているケースは、国内においてはまだ少ないという声を聞きます。専攻生の活発な作品発表の場となっています。