学生生活ガイド
卒業制作・論文制作要項
Ⅰ 提出物
- 卒業論文・創作は、2部作成して提出する(主査教官、副査教官用)。第2区分(下記参照)の場合は、創作+副論文で1部ずつ作成すること。
※1部はコピーでも可。 - プリントアウト原稿で提出の場合、データを保存したフロッピーディスクを同時に提出すること。画像などを含まない場合はテキスト形式が望ましい。フロッピーは文芸学科で配布しています。
卒論卒制元型のダウンロード
word 形式
※別のソフト等を使用して卒論を作成したい場合は、この元型を使わなくてもけっこうです。下の「2. 枚数・書式」の項に従って作成してください。
Windows
Mac
「卒論元型」の使いかた
- 卒業論文は別のファイルとして作っておく。
- 「卒論元型」へ自分の卒業論文ファイルからコピー&ペーストをする。
- 自分の原稿を全文選択し、「編集」メニューでコピーする。
- 「編集」メニューから「形式を選択して貼り付け」を選び「テキスト」を指定する。
- 「編集」メニューからペーストする。
- 「ファイル」メニューから「名前を付けて保存」を選び、新しい題名をつけて別個のファイルとして保存しなおす。
!注!
自分で設定した文書のままペーストするとコピー元のフォントや文字サイズまで写してしまい、行数や文字数が正式な設定からずれてしまいます。
また可能なかぎり、自宅のマシンや、二枚以上のフロッピーディスクを使って、確実なバックアップを取ってください。データが破損などした場合でも、提出期限は変わりません。
用紙設定について
「卒論元型」はA4・横、フォントはMS明朝・10.5ポイントを使用しています。
字送り(文字間)は12.05pt、行送り(行間)15.35ptを指定してあります。
ページ番号(ノンブル)設定もしてありますのでそのまま印刷してください。
Ⅱ 区分・枚数・書式
第1区分:創作 原稿用紙換算400字×100枚(50頁)以上
- 小説、エッセイ、シナリオ
- 詩、短歌、俳句、ストーリーマンガは原稿用紙換算でなく製本時のページで換算
第2区分:創作 原稿用紙換算400字×40枚(20頁)以上+副論文20枚以上
- 第1区分の各ジャンルに加え、広告作品、絵本
第3区分:論文・評論 原稿用紙換算400字×60枚以上
- 手書きの場合、文芸学科E研究室で配布しているA4サイズ・400字詰の原稿用紙に、ペン書きすること。(購買部などで販売している卒論用紙での提出は認めない)
- プリントアウト原稿の場合、A4用紙を二つに折った片側1ページにつき、40字×20行の縦書きにすること。50枚で25ページ、30枚で15ページとなる。感熱紙は不可。プリントアウト用紙・コピー用紙は、通常の白い紙であれば市販のものでかまわない。
- ストーリーマンガ・絵本等は手書き原稿ではなく、縮小コピーで規定のサイズに合わせて製本する。
Ⅲ 形式
(1) 学科指定の表紙用紙にタイトルラベルを張り、表題、氏名などを記入する(図Ⅰ)。表紙用紙・タイトルラベルシールは卒論ガイダンスにて配布する。

(2) 本文にはかならずページ番号をふること。A4用紙を半分に折った片側を1ページとし、ページ番号は各ページの上か下に記入する(図Ⅱ)。

(3) 表紙の次に「扉」(図Ⅲ)をつける。創作+副論文の場合はそれぞれに扉をつける。

(4) 扉の次に「目次」(図IV)をつける。
- 各章のページ番号を記入する。
- 目次末尾には必ず「参考文献」を挙げる。
- 創作+副論文の場合は、別々に目次をつけ、それぞれページ番号は独立させる。さらに最初の1ページにかならず「総目次」(図Ⅴ)をつけること。


(5) 引用文は「 」で囲むなどし、その出所を「註」として、各章の末尾に明記する。「註」の内容は著書名、出版社名、著者名、訳者名、発行年月日、出所ページ等。
(6) 製本方法は、ホチキス・綴じ紐など自由。学科指定の表紙用紙を使い、背表紙をつけ、余った部分はカットする(図Ⅵ)。製本機使用希望者は、文芸学科E研究室で予約をとること。上記の形式を踏まないものは提出することができない。

Ⅳ 平成21年度の提出日時
平成22年1月14日(木) 10:00~16:00 のみ。代理人は不可。必ず本人が提出に来ること。
Ⅴ 手順
- 学生証と印鑑を持って教務課へ行き、卒業論文提出届に記入。教務課印をもらう。
- それを持って文芸棟の指定教室へ行き、各種の書類に記入。文字数チェックなどを受けた上で卒論を提出。
- 卒業論文提出届を持って就職指導課へ行き、進路調査カード(文芸の教室で配布)を提出。就職指導課印をもらう。
- ふたたび教務課へ行き、卒業論文提出届を提出。手続き完了となる。
(この間、一時間ほどかかるので余裕をもって登校すること)
Ⅵ 注意
卒業論文提出手続きに際し、印鑑・学生証をかならず持参すること。また卒論面接審査の日時を各自に郵送で連絡するので、案内用封筒にはかならず連絡のつく住所を明記すること。

