江古田文学
江古田文学賞
第9回 江古田文学賞 原稿募集
江古田文学会では、清新な小説と文芸評論を募集しています。
大学の枠を越えた一般の方も対象に含めた文学賞ですので、
新しい文学を志す方の挑戦をお待ちしています。
応募資格: 不問
募集内容:小説/文芸評論(清新さをもつもの)
枚数: 50枚〜100枚(400字詰原稿用紙換算)
発表:『江古田文学』75号(2010年11月25日発行)掲載予定
応募方法:
■表紙をつけ、タイトル、住所、氏名、年齢、職業(本学学生の場合は学籍番号も)、
電話番号、400字換算枚数を明記。ペンネームの場合は本名も併記すること。
■原稿は折らずに、右肩をクリップでとめるかパンチ穴を紐綴じにする
(糊づけ、ホチキス留め不可)。全ページに通しナンバーをはっきりとふること。
■ワープロ原稿はA4用紙(横置き)に縦書き。30字×30〜40行で読みやすく印刷する。
感熱紙は不可。手書き原稿の場合は400字詰め原稿用紙にペン書き。鉛筆原稿は不可。
■原稿送付先
〒176-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1日本大学芸術学部文芸学科内『江古田文学』編集部 江古田文学賞係
■直接持ち込みの場合は、江古田校舎文芸学科事務室まで(8月31日16時まで)
第8回 江古田文学賞 発表
江古田文学賞(副賞20万円)
『ニュル』
佐倉明(さくらあきら)高校生。
『もぐる』
三井博子(みつい ひろこ)1950年生。早稲田大学第一文学部卒
受賞作は2008年12月10日発行の「江古田文学」72号に選評とともに全文掲載しています。
予選通過作品(◎は最終候補作)
- そして、そして月は昇る 儀保佑輔◎
- たゆたう 糸川奈戯◎
- 問題のある男たち 大貫貴弘
- ニュル 佐倉明◎
- 豚と浄化槽 志度友視◎
- もぐる 三井博子◎
- 一射一中 近江康
- これからはニャンジローのいないこれから 矢賀部小雪
- 死蝉 稲葉彩夏
- 熱音 照井琢磨

