これは芸術学部全体に言える事ですが、まず「実学」という言葉が
ぱっと浮かびます。
文芸は特にそれが強い学科かも知れません。
物を書く上でどうしてもわからない事があった時には、本を読むなり、
人に聞くなりして調べなくてはならないし、またその調べたことから
新たな興味が生まれたりします。
その繰り返しによって自分の中の引き出しが増えてゆくことは
なかなかの充実感が味わえますし、決して無駄にはならないと思います。
「勉強」と言うより「修行」をしているという感覚です。
(平成18年度入学 さがわ・たかひろ)
所沢文芸棟 出版編集室内に印刷製本機を2007年6月より導入しました。
この機械の導入により、授業内で制作した印刷用データを学科内で製本まで行うことが可能となりました。
上の冊子はこの印刷製本機で制作したものです。

本学科2005年度卒業生、橘上(たちばな・じょう)さんの詩集が思潮社より発売されます。
『複雑骨折』
何も考えるな。
百年テレビをみていれば終る
(帯文より)
11月30日ごろより以下の書店に並びます。是非お手に取ってみてください。
店頭にない場合は近くの書店にて注文してください。

プロ作家も同人誌作家も同じフリーマーケットで作品の販売を競う文学フリマが11月11日(日)に開催され、盛況のうちに幕を閉じたようです。
この文学フリマの事務局代表を文芸学科卒業生、望月倫彦さんが務めておられます。
以下に関連記事をご紹介します。
こちらをクリックしてご覧下さい。
水口哲也講師(文芸特殊研究 I 担当、キューエンタテインメント株式会社代表取締役チーフクリエイティブ・オフィサー)に文芸学科4年生の山名達郎さんが自分たちが企画中の雑誌のためにインタビューを11月8日に行いました。
その時の映像を一部公開します。
参考リンク:
「グローバルなローカライズ」で、世界にリーチする この人の楽しい仕事 ちょっと一息 Wisdom
ライブアース:ゴア氏がホログラムで温暖化防止訴え 水口哲也プロデュースで開幕(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)



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